【初心者必見】POPUPストアの在庫管理を劇的に楽にする方法|おすすめツールとコツ

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「POPUPストアの在庫管理、何から始めればいいか分からない…」「短期間で在庫を把握しきれるか不安…」

期間限定のPOPUPストア運営は、集客や商品の魅力はもちろん大切ですが、その裏側で「在庫管理」の課題に直面することも少なくありません。従来の煩雑な管理方法では、思わぬ在庫ロスを招いたり、貴重な運営時間を奪われたりする可能性があります。

でも、安心してください。本記事では、そんなPOPUPストアならではの在庫管理の悩みを解決するための、簡単で効果的な方法を徹底解説します。おすすめのPOPUP型在庫管理ツールや、すぐに実践できる運用コツまで、店舗運営を劇的に楽にするためのヒントが満載です。この記事を読めば、あなたも自信を持ってPOPUPストアの在庫管理ができるようになりますよ。

POPUPストアの在庫管理が「大変」と言われる理由

POPUPストアの在庫管理が「大変」と言われる理由

「POPUPストアの在庫管理は、なぜこんなに難しいのだろう?」そう感じたことはありませんか?期間限定という特性を持つPOPUPストアでは、通常の店舗運営とは異なる特有の課題が山積しています。ここでは、その「大変さ」の背景にある理由を深掘りしていきましょう。

期間限定ならではの特性

POPUPストアが抱える在庫管理の難しさの根源は、その「期間限定」という特性にあります。短期間での出店・撤収が求められるため、在庫計画から発注、物流、そしてイベント終了後の在庫処理に至るまで、あらゆるプロセスを通常の店舗よりも迅速かつ柔軟に対応しなければなりません。

例えば、急な売上変動があった場合、常設店舗であれば時間をかけて調整できますが、POPUPストアでは短期間で在庫を補充・捌く必要があります。また、イベント終了後に余剰在庫を抱えてしまうと、保管コストや処分コストが発生し、利益を圧迫するリスクもあります。限られた期間内に最大限の利益を出すためには、この特殊な状況下での在庫管理が非常に重要となるのです。

通常在庫管理との違い

常設店舗の在庫管理とPOPUPストアの在庫管理には、明確な違いがあります。常設店舗では、ある程度の期間を見越した在庫計画を立て、安定した発注サイクルや保管スペースを確保できます。在庫管理システムも長期運用を前提に構築されることが多く、導入コストをかけてでも効率化を図る価値があります。

一方、POPUPストアでは、限られたスペース、人員、そして短い期間という制約の中で在庫を管理しなければなりません。従来の複雑な在庫管理システムや手法は、導入に時間やコストがかかるため、POPUPストアには不向きな場合がほとんどです。簡易的な手作業での管理ではミスが発生しやすく、リアルタイムな在庫状況の把握も困難になります。このような特性が、POPUPストアの在庫管理をより一層複雑で大変なものにしているのです。

POPUP型在庫管理ツールのメリット・デメリット

POPUP型在庫管理ツールのメリット・デメリット

POPUPストアの在庫管理を劇的に改善する可能性を秘めているのが、POPUP型在庫管理ツールです。しかし、どのようなツールにも利点と欠点が存在します。ここでは、導入を検討する上で知っておきたいメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。

メリット

POPUP型在庫管理ツールを導入することで、以下のような多くのメリットが期待できます。特に、期間限定店舗ならではの課題解決に役立つ点が魅力です。

  • 導入のしやすさ: 多くのPOPUP型ツールは、クラウドベースで提供されており、特別な設備投資が不要です。アカウント登録後すぐに利用開始できるものが多く、ITツールに不慣れな方でも比較的スムーズに導入できます。
  • コストパフォーマンス: 従来の本格的な在庫管理システムに比べ、月額制の低価格で利用できるサービスが多く、初期費用を抑えたいPOPUPストアにとって大きな魅力です。利用期間に合わせてプランを選べる柔軟性も特徴です。
  • リアルタイムな情報共有: クラウド上で在庫データを一元管理できるため、複数スタッフ間でのリアルタイムな情報共有が可能になります。販売状況や在庫の変動が即座に反映され、欠品や過剰在庫のリスクを低減できます。
  • 業務効率化: 手作業での在庫数確認や棚卸しにかかる時間を大幅に削減できます。バーコードリーダーやスマートフォン連携機能を活用すれば、入出荷作業もスムーズになり、スタッフの負担軽減に繋がります。
  • データ分析と販売戦略: 販売データや在庫データを蓄積・分析することで、どの商品がよく売れているか、どの期間に需要が高まるかなどを把握できます。これにより、次回のPOPUPストア出店時や、通常店舗での販売戦略に活かすことが可能です。

デメリット

一方で、POPUP型在庫管理ツールにはいくつかのデメリットも存在します。これらを事前に理解し、対策を講じることが重要です。

  • 機能の限定性: 簡易的なPOPUP型ツールは、複雑な生産管理や多店舗間の詳細な連携機能など、大規模なシステムが持つ高度な機能は備えていない場合があります。自社のニーズに合致しているか、事前に機能を確認することが重要です。
  • 従業員の慣れと学習コスト: 新しいツールを導入する際には、スタッフが操作方法を習得するための時間や教育が必要です。ツールの操作が複雑すぎると、かえって業務効率が落ちる可能性もあります。直感的で分かりやすいUI(ユーザーインターフェース)のツールを選ぶと良いでしょう。
  • インターネット環境への依存: クラウド型のツールは、インターネット接続が必須です。POPUPストアの出店場所によっては、安定したインターネット環境が確保できない場合もあるため、オフラインでも一部機能が利用できるか、またはモバイルWi-Fiなどの準備が必要になることがあります。
  • 初期設定の手間: 導入当初は、商品マスタの登録や初期在庫の入力など、ある程度の初期設定作業が発生します。この手間を考慮し、余裕を持ったスケジュールで導入を進めることが大切です。

【2026年最新】POPUPストアにおすすめの在庫管理ツール

【2026年最新】POPUPストアにおすすめの在庫管理ツール

POPUPストアの在庫管理を効率化するには、目的に合ったツールの導入が最も効果的です。ここでは、手軽に導入できるものから、より高度な機能を持つものまで、おすすめの在庫管理ツールをいくつかご紹介します。

ロジクラ(特徴:手軽さ、低価格など)

ロジクラは、クラウド型の在庫管理システムで、特に中小企業やPOPUPストアのような小規模な運用に適しています。初期費用を抑えつつ、すぐに導入できる手軽さが魅力です。シンプルなインターフェースで直感的に操作できるため、専門知識がなくてもスムーズに利用開始できます。

機能概要

商品の入出荷、在庫移動、棚卸しといった基本的な在庫管理機能を網羅しています。スマートフォンやタブレットからバーコードを読み取るだけで、在庫の増減をリアルタイムに反映できるため、POPUPストアの限られたスペースでも効率的な作業が可能です。また、複数ユーザーで同時にアクセスできるため、スタッフ間の情報共有もスムーズに行えます。

料金プラン

無料プランから利用可能で、まずは試してみたいという場合に最適です。有料プランも月額9,800円(税別)からと比較的低価格で、管理するアイテム数やユーザー数に応じて柔軟にプランを選択できます。

こんな店舗におすすめ

「まずは無料で試してみたい」「初期費用や月額費用を抑えたい」「操作が簡単なツールを探している」「基本的な在庫管理機能で十分」といった、手軽さとコストパフォーマンスを重視するPOPUPストアに特におすすめです。

zaico(ザイコ)(特徴:機能性、拡張性など)

zaicoは、クラウド型の在庫管理・棚卸システムで、幅広い業種で導入されています。特に、POSレジとの連携や複数店舗での在庫一元管理など、将来的な拡張性やより詳細なデータ活用を視野に入れているPOPUPストアに適しています。

機能概要

入出庫管理、棚卸し、ロケーション管理、複数倉庫(店舗)管理といった基本的な機能に加え、CSVでのデータ入出力、API連携による他システムとの連携が可能です。商品の画像登録機能もあり、視覚的に在庫を管理できます。また、在庫の動きをグラフで表示する機能など、データ分析にも役立つ機能が充実しています。

料金プラン

月額980円(税別)からのライトプランから、より多くの機能やユーザー数に対応したプランまで、企業の規模やニーズに合わせて選べます。無料トライアル期間も設けられているため、本格導入前に機能を試すことが可能です。

こんな店舗におすすめ

「将来的に複数店舗展開を考えている」「POSレジと連携して販売と在庫を一元管理したい」「詳細な在庫データを分析して経営に活かしたい」「ある程度の予算をかけてでも高機能なツールを導入したい」といった、機能性と拡張性を求めるPOPUPストアにおすすめです。

STOCKCREW(ストッククルー)(特徴:無料プラン、シンプルさなど)

STOCKCREWは、シンプルながらも必要な機能を備えたクラウド型在庫管理システムです。特に「無料プラン」が充実しており、ITツール導入に不安がある方や、ごく小規模なPOPUPストアでコストをかけずに在庫管理を始めたい方に最適です。

機能概要

入出庫管理、在庫状況の確認、棚卸しといった基本的な機能に加え、バーコード読み取りによる効率的な作業が可能です。特筆すべきは、直感的に使えるシンプルなインターフェースで、PC操作が苦手な方でも迷わず利用できる点です。複雑な設定は不要で、アカウント登録後すぐに在庫管理を開始できます。

料金プラン

永年無料で利用できるプランが用意されており、アイテム数やユーザー数に一定の制限はあるものの、基本的な在庫管理を行うには十分な機能が提供されます。より多くのアイテムやユーザーに対応したい場合は、月額料金プランにアップグレードすることも可能です。

こんな店舗におすすめ

「まずは無料で在庫管理ツールを試したい」「とにかくシンプルなツールで手軽に始めたい」「ITツール導入にコストをかけたくない」「ごく小規模なPOPUPストアで、基本的な在庫管理ができれば十分」といった、コストと手軽さを最優先するPOPUPストアに最適です。

ツール導入以外で!POPUPストアの在庫管理を効率化する5つのコツ

ツール導入以外で!POPUPストアの在庫管理を効率化する5つのコツ

ここまでPOPUPストア向けの在庫管理ツールをご紹介してきましたが、ツールの導入が難しい場合や、既存のツールと併用してさらに効率化を図りたいと考える方もいるでしょう。ここでは、日々の業務にすぐに取り入れられる、在庫管理を効率化するための5つの具体的なコツをご紹介します。

コツ1:バーコード/QRコードの活用

手作業での在庫入力は、時間もかかりミスも発生しやすいため、バーコードやQRコードの活用を強くおすすめします。商品にバーコードやQRコードを付与することで、スマートフォンのアプリや簡易的なスキャナーで読み取るだけで、瞬時に商品の識別や数量の入力が可能になります。これにより、検品や棚卸しのスピードが格段に上がり、入力ミスも大幅に削減できます。専用のラベルプリンターがなくても、市販のラベルシールに印刷したり、手書きでコードを管理したりするだけでも効果はあります。

コツ2:棚卸しの頻度と方法の見直し

POPUPストアは短期間で商品の動きが激しいため、従来の年に一度の棚卸しでは対応しきれません。在庫状況を正確に把握するためには、棚卸しの頻度を増やすことが重要です。例えば、日次で売れ筋商品や高額商品のみを数える「部分棚卸し」や、毎日決まった数の商品をカウントする「サイクルカウント」を導入することで、常に最新の在庫情報を保つことができます。閉店後や開店前など、業務の合間に数分でも良いので、簡単な確認フローを設けることを検討しましょう。

コツ3:発注・検品プロセスの標準化

在庫管理における人的ミスは、多くの場合、発注や検品のプロセスで発生します。誰が作業しても同じ結果になるように、これらのプロセスをマニュアル化し、標準化することが重要です。例えば、「入荷時に必ず伝票と商品の数を照合する」「破損がないか一点ずつ確認する」といった具体的な手順を明記したチェックリストを作成し、スタッフ全員で共有・実施することで、ミスを未然に防ぎます。

コツ4:在庫管理表(Excel/スプレッドシート)の活用

専用ツールの導入が難しい場合でも、ExcelやGoogleスプレッドシートを活用すれば、簡易的ですが効果的な在庫管理が可能です。最低限必要な項目として、「商品名」「商品コード(バーコード番号)」「SKU」「現在の在庫数」「入荷日」「販売数」「最終更新日」などを設定しましょう。関数を使えば自動計算も可能で、複数人で共有できるGoogleスプレッドシートなら、リアルタイムでの情報更新もスムーズです。無料のテンプレートも多数公開されているので、自店の運用に合わせてカスタマイズして活用することをおすすめします。

コツ5:スタッフ間での情報共有の徹底

少人数で運営されることが多いPOPUPストアでは、スタッフ間のリアルタイムな情報共有が在庫管理の成功に直結します。例えば、「今日の売上目標」「残り在庫が少ない商品」「お客様からのフィードバック」などを、開店前ミーティングやチャットツール(LINE WORKS、Slackなど)で毎日共有する習慣をつけましょう。共有ドキュメントに在庫状況を随時入力し、全員がいつでも確認できる状態にしておくことで、欠品や過剰在庫のリスクを軽減し、スムーズな連携が可能になります。

POPUPストアの在庫管理でよくある失敗と対策

POPUPストアの在庫管理でよくある失敗と対策

POPUPストアの運営を成功させるためには、在庫管理における潜在的な落とし穴を事前に把握し、適切な対策を講じることが重要です。ここでは、特に注意したい3つの失敗とその対策について解説します。

失敗1:在庫切れによる機会損失

POPUPストアで最も避けたいのが、人気商品の在庫切れです。せっかくお客様が来店しても商品がなければ、売上を逃すだけでなく、お客様の購買意欲を損ねてしまうことにも繋がります。

この失敗の主な原因は、需要予測の甘さや、発注から納品までのリードタイムの見誤りです。特に期間限定のPOPUPストアでは、通常の店舗とは異なる客層や購買行動が見られるため、過去のデータだけでは予測が難しい場合があります。

対策としては、まずリアルタイムでの在庫状況把握を徹底することが不可欠です。在庫管理ツールを導入し、売れた商品を即座にシステムに反映させることで、現在の在庫数を正確に把握できます。また、売れ筋商品の動向を常にチェックし、在庫が一定数を下回ったら自動でアラートが上がる仕組みを導入するのも有効です。万が一、急な在庫切れが発生しそうな場合は、近隣店舗からの融通や、次回入荷予定を明確に伝えるなどの緊急対応策も検討しておきましょう。

失敗2:過剰在庫によるコスト増

在庫切れと同様に、過剰な在庫もPOPUPストア運営の負担となります。売れ残った商品は、イベント終了後に保管場所の確保や、次回の販売機会を待つための管理コストが発生します。場合によっては、セールでの大幅な値下げや廃棄処分となり、利益を圧迫する原因にもなりかねません。

過剰在庫の原因は、需要を上回る発注や、イベント終了後の在庫処分計画が不十分であることです。特に、初めてのPOPUPストアでは、どの程度の量が売れるか見当がつかず、安全策として多めに発注しがちです。

対策としては、イベントの規模や期間、ターゲット層を考慮した上で、より現実的な発注量を設定することです。過去の類似イベントデータや、SNSでの反響なども参考にすると良いでしょう。また、イベント終了後の在庫処分計画も事前に立てておくことが重要です。例えば、最終日には割引セールを行う、オンラインストアで販売する、他の店舗へ移動させるなど、具体的なアクションプランを用意しておくことで、過剰在庫による損失を最小限に抑えることができます。

失敗3:データ不整合による混乱

POPUPストアでは、限られた人員と時間の中で多くの作業をこなすため、在庫データの入力ミスや記録漏れが発生しやすくなります。その結果、システム上の在庫数と実際の在庫数(実在庫)が合わない「データ不整合」が生じ、大きな混乱を招くことがあります。

データ不整合の原因は、手作業での入力ミス、検品時の漏れ、商品の紛失や盗難、あるいはスタッフ間の情報共有不足など多岐にわたります。実在庫と帳簿在庫が一致しないと、お客様に商品があると言ってしまったのに実際はない、というクレームに繋がったり、正確な発注ができなくなったりします。

この失敗への対策として最も効果的なのは、在庫管理ツールを導入し、バーコードリーダーなどを使って入出荷データを自動で記録することです。これにより、手入力によるミスを大幅に削減できます。また、定期的な棚卸しを実施し、実在庫とシステム在庫の差異を確認・修正する習慣をつけることも重要です。さらに、在庫管理に関するスタッフ教育を徹底し、全員が正確な手順で作業できるよう意識を高めることも、データ不整合を防ぐ上で欠かせません。

まとめ:POPUPストアの在庫管理を成功させて、売上アップにつなげよう

まとめ:POPUPストアの在庫管理を成功させて、売上アップにつなげよう

本記事では、POPUPストア運営における在庫管理の重要性とその具体的な方法について解説してきました。期間限定という特性を持つPOPUPストアでは、通常の店舗とは異なるアプローチが求められます。

在庫管理は単なる商品の数合わせではありません。正確な在庫状況を把握することで、機会損失を防ぎ、過剰在庫によるコストを削減し、最終的には売上アップに直結する重要な業務です。POPUP型在庫管理ツールの導入や、バーコード活用、棚卸しの見直しといった効率化のコツを実践することで、限られた期間とリソースの中で最大限の成果を出すことが可能になります。

この記事を参考に、あなたのPOPUPストアの在庫管理が劇的に改善され、より効率的で成功に満ちた店舗運営が実現することを願っています。適切な在庫管理で、お客様により良い体験を提供し、ビジネスをさらに成長させていきましょう。

POPUPストアの在庫管理、もう悩むのは終わりです。スペースコラボで、あなたの店舗運営をもっとスムーズに、もっと効率的に。今すぐスペースコラボをチェックして、成功への第一歩を踏み出しましょう!

著者

寺島 翔平

イベントを開催したい業者様と、スペースを貸したい施設様との仲介業務を行っています。特に買取催事を中心に、個人として約15社の業者様の平日イベントスペースをスーパーマーケットなどで確保。業者様が安心してイベントを実施できるよう、迅速かつ柔軟な対応で日々場所の確保に尽力しています。

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